【ビットコインを増やす】PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)について

 

今回は、機械学習(ディープラーニング)を用いた仮想通貨のAIトレードプラットフォームについて解説していきます。

 

その名も、「PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)」というプラットフォームになります。

こちらはアジア圏向けのサービスとなっており、ヨーロッパ圏ではすでに「Xbit」というサービスで以前より開始されています。

すでに、現在約8億5千万円の資金が運用されており、実績があります。

 

 

他のサービスにも使用されているシステム

 

さらに、このシステムは複数の金融ブローカー向けにも提供されており、

代表的な会社で言えば世界で18万口座、年間60兆円の取引高を誇るAvaトレード」も、

PLUSQOAIトレードシステムをAzureという名称で導入しています。

 

 

運用実績

上記が2020年1月から、6月までの運用実績になります。

 

2020年3月〜4月のあたりはあまり資産が増えていないように見えますが、

これは丁度コロナショックでBTCの価格が70%近く暴落し、世界中のEAが止まったタイミングで、

リスク対応として自動売買による取引がほぼ行われなかったため、増えも減りもしていないチャートになっています。

 

3月、4月を除く今年の実際に稼働していた期間でのパフォーマンスは月平均11%程度になります。

 

仮に9%の複利で回った場合、BTCの枚数は1年後に約3になっています。

 

PLUSQO AI Traderの運用ロジック

 

基本的にはトレンドフォロー型で、過去8年分のBTCのビッグデータを元にディープラーニングによって、

中期トレンドを判定します(1,2カ月先までのBTC/USDマーケットの価格変動を予測)

 

かなり保守的な運用で、2019年2月からの運用で、月リターンは5%~10%程度、月単位でのマイナスは2か月のみでそれぞれマイナス3%程度との事です。

 

最大の特徴はBTC建てのトレードになるためトレード報酬も全てBTCでの受け取りになり、独自のトークンやアルトコインは一切導入されていません。

 

これから長期的にビットコインの価格は上昇していくとされているので、ビットコインを増やしたい方向けのサービスになります。

 

もちろん、ネットワーク形式にもなっていませんし、ロックや、システム利用料なども一切無く、資金が増えたらいつでも外部に出金できます。

 

手数料は、資金が増えた分からのみそこから30%引かれる形になっており、運営側は資金を増やさないと利益が上がらない仕組みとなっています。

 

PLUSQOの運営情報

エストニアで2つのライセンスを持っており、毎月エストニア当局からの監査が入っているので、

私的流用などがされていないか口座内も全てチェックされています。

 

▶︎エストニアでの仮想通貨ライセンスページ

 

▶︎エストニアでのウォレットライセンスページ

 

 

PLUSQOの特徴

 

PLUSQOの最大の特徴は、ゴールドマンサックスが出資する仮想通貨最大手カストディのBitGoと提携しており、

預かり資産のコールドウォレットに入っている全てが保証されている点です。

 

わかりやすく説明すると、万が一PLUSQOがハッキング被害に会った際、BitGoの保険によって補填されるということです

 

世界最大手カストディであるBitGoの加入審査は大変厳しく、

BitGoが保険で預け入れ資金を保証する以上、企業審査などはかなり厳しいものになっています。

 

しかし、PLUSQOはその審査を全てクリアし、ハッキング被害などから資産が保険によって守られています。

 

海外取引所などでもよく起きる、「ハッキングされたので顧客資産が返金できません」といったようなトラブルはなくなります。

 

PLUSQOのパートナー企業

 

上記がPLUSQOが提携する企業です。

この中で注目していきたいのが、「santiment」という企業です。

 

こちらは、SNS(Twitter、Facebook、instagramなど)からビットコインなどに関するポジティブ、ネガティブな情報を収集している企業です。

 

Googleの検索ワードトレンドのボリュームがビットコインと相関性があると言われているように、

仮想通貨市場は感情の動きに価格が左右されやすい市場であるといえます。

 

PLUSQO AI Traderでは、このSantimentと業務提携を行い、

市場のセンチメント(感情、心情、気持ち、情)から今がBTCの買いなのか、売りなのか判断材料にする仕組みも導入しているとの事です。

 

PLUSQO AI Traderのデメリット

このPLUSQO AI Traderは前述の通りかなり保守的な運用で、想定と逆に動いた場合は容赦なく損切りを行う設定となっています。

運営側の話では3回のトレードのうち2回は負け、残り1回で大きく増やす仕組みとなっており、一時的に資金がマイナスになるケースもあるとの事です。

長期的な目線で使用していくのが良いかと思いますが、一回の取引で大きな利幅が狙いたいといった方にはあまり向いていないシステムです。

 

注意すること

これはPLUSQOを使用する以前の問題ですが、

基本的にトレードに100%というものは存在しないので、全財産を運用に回すようなことは控えるべきです。

これに限らず、今まではうまくいっていたのにマイナスに転じてしまったということもよくある話です。

 

あくまでも余剰資金の範囲で行いましょう。

 

レンディングサービスと組み合わせたり、自分で行うトレードと比較したり、あくまでもポートフォリオの一つとして運用するのがベストです。

 

まとめ

  • PLUSQO AI Traderは過去8年間のビッグデータを元に機械学習で運用
  • BTC建てでBTCを増やしていく
  • BitGoで保険加入している
  • エストニアで2つのライセンスを取得
  • 金融ブローカーもこのAIトレードシステムを使用

 

以上がまとめになります。

ここから、登録方法や実際の運用方法について解説していきます。

 

PLUSQO 公式サイトはこちら

 

PLUSQO AI Traderの登録方法

 

PLUSQO AI Traderはメールアドレスがあれば簡単に開設できます。

まずは公式サイトにアクセスします。

 

その後、「SIGN UP」をクリックし、登録情報を入力していきましょう。

 

 

KYCは必須ではありませんが、20BTCを超える出金に関してはKYCが必要であり、

その場合は管理画面内で、パスポートに載っている正しい名前に変更する必要が出てきます。

 

パスワードは必ず大文字、小文字、数字、記号などを全て用いて下さい。

登録メールアドレス宛てに確認コードが送られますので、そちらのリンクをクリックすれば口座開設が完了です。

 

PLUSQO 公式サイトはこちら

 

ビットコインの入金方法

 

アカウント作成後、ログインができたら、

「Dashboard」の「DEPOSIT」をクリックします。

 

クリックすると、アドレスが表示されますので、そちらに入金しましょう。

※アドレスを間違うとビットコインを消失してしまうので、ご注意ください※

 

 

 

運用を開始する方法

 

運用を開始するには、「START TRADE」をクリックします。

 

 

運用に必要なビットコインは、最低0.0025BTC最高5BTCになります。

運用したい量を、「Amout BTC」の横に入力して、「Start」をクリックします。

また、開始時にネットワーク利用料として0.00000001BTC必要になります。

 

AIトレードの停止

 

運用を止めるには、「STOP TRADE」をクリックします。

 

 

運用を停止したいビットコインの数量を「Amout BTC」に入力して、「Stop」をクリックします。

 

 

STOPが成功した場合、「Running Bitcoin」の表示が変更されるので確認しましょう。

AIトレードの停止、出金は24時間いつでも可能になっています。

 

PLUSQO 公式サイトはこちら