仮想通貨の出口に適した最強ツール!!ラオス大手のJDB銀行と提携の「LexxPay」とは?

 

今回は、ラオス最大の商業銀行である「JDB銀行」が提携する、LexxPay(Laos Exchange Payment)について解説していきたいと思います。

JDB銀行は銀行ライセンスを「ラオス」と「タイ」で保有しており、当然銀行のSwiftcodeも持っています。

 

LexxPayとは?

 

では具体的にどんなことができるのか、解説していきます。

まず「LexxPay」は仮想通貨や法定通貨などの送金サービスで、

「JDB銀行」と口座の紐付けをすることにより、銀行残高の確認やVISAデビットカード へのチャージ、定期預金の申し込みなどが可能になります。

 

LexxPay公式サイトはこちら

 

特徴

特徴は、他のサービスと比較しても一目瞭然です。

日本では仮想通貨の出口としてデビットカードが話題になることがよくありますが、

あくまでプリペイド的な要素が大きいので、いきなり使えなくなることが少なくありません。

 

しかし、LexxPayはJDB銀行のデビットカードという位置付けになるので、使えなくなるということもありません。

銀行へBTC入金することもでき、それを日本や世界のATMで無制限に出金できます。

 

これだけでも十分なサービスですが、さらに以下のような特徴があります。

 

  • 日本から郵送で銀行口座開設ができる

  • 開設費用はわずか500ドル

  • CRSに完全に非加盟

  • BTCで入金する事ができ、銀行口座にはその時のレートでUSDでチャージできる

  • 日本のATMで使える銀行デビットカードを貰える

  • デビットカードの1日の出金額は限度額無し(1回1000ドル・約10万円で1日何回でも出金可)

  • オンラインバンキング完備

  • 銀行の定期預金金利は年間7

 

本来現地に行き開設しなければいけないものですが、日本から郵送で開設することができ、費用はわずか500ドルで開設できる点も大きいです。

銀行の維持費も年間で100ドルなので、気軽に持つことができます。

 

LexxPay公式サイトはこちら

 

JDB銀行について

 

1989年10月上旬に設立された  JBD Bank(Joint Development Bank)は、ラオスで最も長い歴史を持つ銀行の1つです。

 

元々、タイの王族系企業とラオス銀行との合弁会社として設立されています。

その後、タイの株主に株式が売却されましたが、2012年後半以降はラオスの財閥がオーナーとなっています。

 

支店はラオス国内で48店舗あり、ATMはラオス各地に数百設置されている現時点でラオス最大銀行の1つとなっています。

銀行の最新の財務状況は公式サイトに定期的に掲載されており、ラオスの国の発展と共に、銀行の収益も右肩が上がりで上昇を続けています。

 

 

 

口座開設手順

 

では、LexxPayの口座開設手順を説明していきます。

まずは、公式サイトにアクセスします。

 

LexxPay公式サイトはこちら

 

メールアドレス・パスワードの入力

 

 

「メールアドレス」「パスワード」「パスワード確認」を入力し、クリックすると、登録したメールアドレスあてにメールが届きます。

メールにリンクが記載されているので、クリックして「Login」からログインしましょう。

 

 

登録情報の入力

 

次に、登録情報を入力していきます。

画像を参考に入力してください。

入力は全て英語で行います。

住所は必ず免許証などに記載のお住まいの住所を入力して下さい。

後々本人確認が必要になり、異なるとカードが使えなくなってしまいます。

 

 

上記の情報を入力後、今度はIDカード(パスポートか免許証)の表面、顔写真ページ、パスポートを持ったセルフィーのカラー写真をアップロードします。

 

 

以上で、入力は全て完了となります。

次に、口座開設費用をビットコインで送金します。

 

 

口座開設費用は500ドル、銀行に最初にデポジットしておく費用は300ドル(この300ドルはカードが届き次第すぐにATMで出金できます)

以上800ドル分のBTCを最初に入金します。

 

 

QRコードで入金するか、あるいはアドレス宛に指定された額のBTCを送金します(送金額は下部のPriceの箇所に記載されています)

すぐにBTCが用意できない場合は画面を一度消してしまっても大丈夫です。

後日ログインしてもこの入金画面が再び表示されます。

 

入金が完了すると、サインを入れたパスポートコピーや、署名した申込書の原本を指定された住所に送る必要があります。

この送付を行わないと、いつまで経ってもカードが届きません。

そちらの手順は申し込み完了後、3日以内に登録のメールアドレスにLexxpayから案内が届くので必ずメールをチェックしておいて下さい。

 

LexxPay公式サイトはこちら

 

管理画面の使い方

 

BTCの入金完了後、ログインすると、管理画面が開けるようになります。

 

 

BTCを銀行に入金して、カードで使用する際の流れとしては、

 

  1. 「Deposit」で自身のBTCアドレスに送金
  2. 「Exchange」でBTCをUSDに両替
  3. 「Card Charge」でUSDアカウントのUSDをカード入金
  4. カード入金された額がVISAカードで使用できる

 

一度に多額の額をチャージせずに、出金する額だけその都度入金するほうがいいかもしれません。

カードに入金をした後に、実際に銀行に反映されるまでには、チャージを行ってから約3~5営業日となっているようです。

 

 

 

 

 

 

カード到着後のアクティベート

 

LexxPayの申込完了後、書類を送付すると数週間ほどでJDB銀行からカードと通帳、パスワードの⼊った封筒が送られてきます。

セキュリティの観点から、ご本⼈がカードとパスポートを持って⼀緒に写ったセルフィ写真をLexxPay内にアップロードして、アクティベートすることによって、初めてカードが使⽤できるようになります。

管理画面は次の画⾯になっています。

 

 

今後、KYCの審査が厳格化するという話もありますので、ここまで簡単に開設できるのは今しかありません。

追加の情報があり次第、また記事にしていきたいと思います。

 

LexxPay公式サイトはこちら